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海苔の謎

変にうまい海苔

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調査依頼 No.57
石川県輪島市の立川ジュンコさん(29歳OL)から “海苔パック” についての調査依頼です。
 
 

テレビで風見しんごが “海苔パック” のことを話していた」と知りあいから聞きました。“海苔パック”って、どんなのですか?

 
海苔(のり)パックっていいの?
海苔(のり)パックもなかなかええでぇ
 

なんやねーちゃん、知らんのかいな。フロ上がりに全身に特上の明石海苔を貼って、10分間寝転んでたらええねん。

 
 
海苔(のり)はパックより、やっぱり食べてね!
 

試されるのは自由ですけどね‥‥、それは明石海苔本来の楽しみ方ではありませんね。明石海苔は、食べて味わって楽しむものです。おいしさが倍増する調査報告書をお読みください。

 
 

海苔(のり)についての調査報告書  
 

(1)海苔(のり)がおいしいわけ

この船で海苔(のり)を収穫します 鍵庄の海苔は、明石の「一番摘み海苔」を贅沢に使っています。
「一番摘み海苔」とは、毎年冬に収穫する海苔の中でも一番最初に取れるとても貴重なものです。
  海苔は、漁師さんが「もぐり船」という船で収穫し、洗ったり乾燥させたりして、入札にかけられます。その入札に、鍵庄の社長がみずから出向いて、自分の舌でもっともよい海苔を選んで仕入れてきます。
  仕入れてきた海苔を倉庫で大切に保管し、工場でさまざまな工程を経て「鍵庄の海苔」が誕生します。肉厚で歯触りのよい海苔に鍵庄独自の味付けをし、いちど食べたら忘れられない海苔になりんですよ。ぜひ一度試してみてください! 鍵庄は、素材や製造過程にこだわり、社長の愛情のこもった海苔を生産しています。



(2)海苔(のり)ができるまで
 
海苔(のり)はこのような状態で仕入れられます 海苔(のり)を乾燥させます 海苔(のり)に異物が入っていないかチェック!
海苔は、このような状態で仕入れてきます。工場に来るまでは、倉庫で厳重な温度・湿度管理のもとで保管されています。 海苔を乾燥させます。仕入れたときにはある程度乾燥していますが、ここでは、海苔の水分を6%までにします。 異物検査機で、一枚一枚海苔をチェックします。
     
海苔(のり)を焼きます 海苔(のり)の色が変わります 海苔(のり)の味付けをします
おいしい海苔を作るには、焼き方や味付けがとても大切です。 はじめ黒っぽかった海苔が、きれいな緑色になって出てきます。 いちばん大切な味付けです。ローラーから、秘伝のタレが出ています。
     
海苔(のり)のチェックをする工場長 海苔(のり)の枚数を数えます この機械が海苔(のり)の枚数を決めます
目視検査で一枚一枚海苔をチェックします。大切なところなので、工場長の目も真剣です。 袋詰めするのに、枚数を数えます。 この機械で、何枚ずつまとめるか決めます。
     
海苔(のり)は人の手でまとめられます まとめられた海苔(のり)を裁断します 海苔(のり)に不良品がないかチェックします
最後は人の目と手でまとめられます。 まとめられた海苔を裁断します。 不良品がないかチェックしながら、ペットボトルに詰めていきます。
     
海苔(のり)のびんに入れてふたを閉めます 海苔(のり)のびんの口にテープを巻きます 海苔(のり)に金属探知機を通して検査します
びんに入れる人、ふたを閉める人、確認する人がいます。 びんの口にテープを巻いていきます。 最後に金属探知機で検査します。
     
鍵庄の海苔(のり)のできあがり!
すべての検査を通って、鍵庄のおいしい海苔(プラびん入り)のできあがりです!
やっぱり鍵庄の一番摘み海苔(のり)はうまい!
 
       
 





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