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いつも鍵庄をご愛顧くださいまして誠にありがとうございます。
今年は新たなコンテストを開催しました。その名も「どんぶりフォトコンテスト」。自宅でご飯を食べる機会が多くなってきていることもあり、今回はお弁当ではなく、海苔を使ったどんぶりを広く募集しました。写真だけで応募出来るお手軽コンテストです。恒例の「川柳コンテスト」では、過去最高の892作品の応募がありました。ご参加くださいました皆様に心より感謝申し上げます。

さて、今回がはじめての「どんぶりフォトコンテスト」ですが、てっきり海苔を掛けるだけの写真が集まるかと思っておりましたが、それだけではない作品もいくつかございました。アボガドを合わせた女性目線のヘルシー丼もあれば、食べごたえのあるガッツリどんぶりもあり、審査員を悩ませてくださいました。その中でも、コレは食べたい!という意見が多かったものを選出させて頂いております。

そして、川柳コンテスト。今回は「家族の笑顔」というテーマで広く募集しました。お孫さんや奥様のちょっとした仕草によって笑顔になる作品や新型コロナウイルスの影響で自宅にいる機会が増えたことから笑顔が生まれた作品が目立ちました。

今回は家族の笑顔というテーマですので、川柳を詠んで周囲の笑顔を感じることの出来る川柳を選出させて頂いております。

また、今回も特別審査員を川柳家である西端康孝氏にお願い致しました。お忙しい中、すべての作品に目を通し、丁寧に選考してくださって本当にありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。

最後に、次回は来年春頃にレシピコンテストの開催を検討しております。海苔を使ったレシピを広く募集しますので、ご参加お待ちしております。

グランプリ バナー


海苔だれは、細かくちぎった海苔を水少々でふやかしてから みりんと醤油を加え電子レンジ加熱したもの…納豆やアボカドによく合い、ご飯が進みます。そして しらすを香ばしい海苔が引き立て、カニカマが美味しく彩る、あっという間に出来るヘルシーおいしー丼。

海苔の味わいを生かそうと、ご飯に混ぜ込む、そのままのせる、たれ(海苔の佃煮風)にしてかける、と3つの使い方をしました。あとの材料はご飯にのせるだけの簡単丼なのですが、海苔の力で美味しさも栄養もアップ、黒い色がアクセントになって見栄えもよくなりました。グランプリに選んでいただいたのを機に、また新たに色んな海苔の食べ方を考えています。ありがとうございました!

黒い海苔をたくさん使いつつ、それがどんぶり全体の味と彩りを引き立てるバランスの良さを発揮していました。3種類もの使い方をされた海苔は、食べたときに海苔の風味が口いっぱいに広がるのだろうと想像力をかきたて、審査員からも「おいしそう!」という声が多かった作品です。この度はグランプリの受賞おめでとうございます!


海苔天の衣には昆布茶を加え味を付けました。ご飯の上には鰹節をしょうゆで味付けしたものを敷いてあります。温泉玉子・大葉・紅生姜を添えて、全体を混ぜ合わせ海苔天と一緒に召し上がってください。

この度は、準グランプリを頂きありがとうございます。 連絡を頂き『やったーーー!!』と声を上げて喜びました。このどんぶりは本当に海苔が主役で、カリカリからしんなりまで、多彩な海苔の食感を楽しめる一品です。皆さんのご家庭でもぜひお試し頂きたいと思います。

どんぶりという料理の性質上、真上から撮影した作品が多かった中、どんぶりの立体感が印象的な作品でした。サクサクとしていそうな主役の海苔天に、とろっとした温泉玉子、薬味による彩りといったバランスの良さが審査員から高評価。混ぜて食べたときの食感も楽しそうです。この度は準グランプリの受賞おめでとうございます!

佳作


焼き海苔が好きなのでさっと炙ってちぎり、どんぶりのご飯と盛り付けに使いました。


大好きな海苔で受賞できありがとうございます。美味しくて体に良い海苔をこれからも食べ続けたいと思います。

焼のりはさっと炙ったということで、香りも立っているのだろうと想像でき、食欲をそそります。海苔は発酵食品と相性が良く、キムチとの相性もバッチリ。写真も見ていて楽しい色鮮やかさで、目を惹く作品でした。この度は佳作の受賞おめでとうございます。

佳作


刻み海苔と、自家製海苔佃煮を、マヨネーズとゴマ油で和えたアボガドの上に乗せました。


娘に写真の撮り方を教えてもらった初めてのコンテストです。驚きましたがとても嬉しいです。

刻み海苔だけではなく、自家製の海苔佃煮もトッピングされているところに注目が集まりました。海苔佃煮は食材にしっかり絡むので、ソース代わりにするのはオススメの使い方です。ヘルシーさからか、女性審査員からの得票が多かった作品です。この度は佳作の受賞おめでとうございます。

おしかったで賞

川柳グランプリ


実体験を元に作りました。その場の情景や心情が表現できていればうれしいです。

初の応募で、グランプリに選んでいただき、ありがとうございます。大変うれしく思います。これを機会に、川柳コンテストへの応援と参加を続けたいと思います。

いつの時代も、親は子どものことを案じる生き物です。「大丈夫?」「何かあったの?」― 詮索をしたり先回りをしたり、だけどそれが、子どもにとっては煩わしく感じられて、距離感はますます微妙なものになってしまったり。それぞれの想いと領域、実に難しいものです。当作品では、作者の伝えた明らかな嘘を、ただ「笑う」だけでなく「包む」と表現したところが、母親の慈愛をより色濃く想像させました。ときには嘘を笑うことも家族の愛。あとになって母の愛に気づいた作者の視点も織り込まれた、味わい深い一句です。

川柳 準グランプリ


最近家族が笑った場面を思い出しました。深夜、寝ながら笑う我が子の夢をいつかのぞいてみたいです。

寝ている我が子たちの顔を見て、人は寝ながらも笑顔になるのだ、と気付いた夜のことを詠みました。この度は素晴らしい賞をありがとうございます。家族に笑顔で報告したいと思います。

豆電球の点いた寝室で、お子様の寝顔を見ながら微笑む両親の顔が思い浮かびました。幸せな夢を見ているのなら、それを叶えてあげたいと思ってしまうのが親心。君の夢の『夢』は、眠っている時の『夢』でもあれば将来の『夢』でもあるのかもしれません。心が暖かくなる川柳でした。

佳作


家族の気持ちが通じ合えると自然に和やかな笑顔になりますね。素晴らしいことだと思います。

七人家族です。「ただいま」の声と笑顔で今日のみんなの気持ちが解ります。嬉しい事、辛い事、どちらにしても笑顔とあいさつは大切なことですね。

玄関の扉を開いた時に見える表情が笑顔なら家族は安心することが出来ます。子供たちが学校から帰ってきた時、両親が仕事場から帰ってきた時など、様々な家族の目線で詠むことの出来る川柳だなと思いました。良い知らせを聞くことにより、笑顔の輪は広がっていくのでしょう。

佳作


家族は最高の宝物!

この度は素敵な企画及び賞をありがとうございました!人が笑うのはうれしいときはもちろんですが、案外それ以外で笑うことも少なくないのかなという視点で読みました。ちなみに今回の受賞についてはうれしさの笑顔にあふれております。

「家族の笑顔」というお題に対して、戸惑いの笑顔を表現したこの作品は印象に残りました。だけどそう、このぎこちない笑顔は決して不幸せなものではなく、子が健やかに育ったからこそ至る究極の幸せを表現したものなのです。広がっていく家族。その始まりの瞬間に、さて、どんな挨拶と会話が交わされたのでしょうか。想像するだけで楽しくなりますね。

佳作


笑顔の奥に隠されたものに注目してみました。

意味ありげな微笑を浮かべられたら、気持ちよくゴルフに行けません。

いくら微笑んでいても目の奥が笑っていなければ妙な圧力を感じてしまいますよね。ゴルフから帰ってきてもその微笑みを持続していてくれるのかは日頃の行い次第でしょう。躊躇してからどのようにフォローを残して玄関を出ていくかが、帰宅時の命運を握っているような気がします。ストレス社会で戦う男性の胸に響く川柳でした。

佳作


すごく嬉しい様子が顔を見なくても分かり、私も笑顔でした。

この度は嬉しいご連絡をありがとうございます。小学校入学したばかりの歳の離れた従兄弟に感化され詠んだ句でした。

「笑」という文字を使うことなく、笑う本人と家族の表情を表現しました。我が子ではなく「弾むランドセル」と書くことで、その初々しさと跳びはねて報告する躍動感も連想させます。ランドセルの中の教科書や筆箱の音まで聞こえてきそうですね。ものに心情を委ねることで、川柳を読む私たちの想像力を無限に拡張させています。どうか一生続く、親友の絆となりますように。

佳作


どうしても「Hey Siri」と呼べないお婆ちゃんに家族大笑い

入賞の知らせを聞き、家族の笑顔がまた一つ増えました。ありがとうございます!

丁寧に呼んでも、Siriが求めているのはアメリカナイズされたフランクな付き合い方です。人工知能の進歩に感謝はしますが、お祖母ちゃんにはなかなか酷な設定なのかもしれませんね。ただ、お祖母ちゃんを囲む家族の笑顔は百点満点間違いなしです。いつか高齢者向けの【シリさん】が搭載されたスマートフォンが開発されたらと切に願います。

佳作


想定外を詠んでみた。日常によくある事、季節的な事、身近に川柳の種は、転がっていると改めて感じた。

川柳の創作が趣味です。今回佳作とは言え受賞出来た事はとても嬉しいです。選んで頂いて光栄です。有難うございました。

限られた17文字の中で、いかにして物語を伝えるかというのが川柳の思案するべきポイント。「駆け出す」というのはつまり、ハイハイを卒業した時間の経過を表しており、元気よく駆けた結果として「尻」にフォーカスが移ることで、それを見守っている家族の笑い声が浮かび上がります。見守り、見守られる関係があってこその家族。それを「尻」という一点に凝縮して表現されたのが、実にユニークでした。

特別審査員賞


家族で向日葵を見に行きました。娘の笑顔と向日葵がかくれんぼ!

ありがとうございます。大きな向日葵の脇で、小さな娘が遊んでいたのをまとめたもので、その笑顔を再び思いだしました。

すくすくと伸びていく夏の象徴、向日葵。その向日葵に対して「競う」という動きのある言葉を用いたことで、茎に見え隠れして走り回る娘さんの元気な姿が想像できました。比較の対象に向日葵を置いたことで、成長してきた「これまでの時間」をも織り込むことに成功しています。一点の景色の中にあるこれまでの時間、そしてこれからの時間を祈る作者の視点。その目尻まで浮かぶ優しい作品です。

おしかったで賞

だいちゃんZ!さん  『「おはよう」で 一番摘みの いい笑顔』
こぐこぐさん     『百均で 孫が選んだ プレゼント』
春爺さん       『10の目が 初孫かこみ 細くなる』
未空さん       『シャボン玉 笑顔映して 飛んで行く』
マッスルの妻さん   『「おかわり!」の 笑顔のほっぺに ご飯粒』
小次郎ママさん    『100才に つられて笑う 0才児』
せちいさん      『完食し 鼻歌の出る 皿洗い』
かおっぴさん     『床暖房 家族全員 アザラシに』
豆助さん       『産声に 二人で守ると 誓う親』

川柳コンテスト特別審査員

西端 康孝

1976年生まれ 兵庫県明石市在住。
有限会社前川企画印刷 代表取締役、 ふあうすと川柳社同人、兵庫県川柳協会会員。
飾りすぎない等身大の表現にこだわりを持つ、若手川柳作家。
仕事ではコピーライターとしての活躍も見せ、趣味は作曲やピアノ演奏と、創作活動の範囲は多岐にわたる。
代表句に
 「幸せか」 君は笑うね 「まあだだよ」
 最後までサンタのままの父でした
 ランドセル抱いて 百人祈る母
 幸せになれたか 割れた貯金箱
などがある。
フジテレビ番組ペケポン「ペケポン川柳」出題者。

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