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いつも鍵庄をご愛顧くださいまして誠にありがとうございます。 お陰様で、昨年に引き続き沢山の作品をご応募頂くことができました。
特に川柳コンテストは、お1人様につき3作品までという制限がついたにも関わらず、600作品以上も頂くことが出来ました。ご参加くださいました皆様に心より感謝申し上げます。

さて、今回のお弁当コンテストですが、キャラ弁部門は前回まで多かった有名キャラクターをモチーフにしたお弁当ではなく、猫やお子様の笑顔などをイメージして作られたものが多かったように思います。また、毎日弁当部門では、食べやすく栄養バランスや彩りが考えられたお弁当が多数ございました。今回、毎日弁当部門は突出して評価の高い作品が無かった為、グランプリの受賞は該当なしとなっております。

そして、川柳コンテスト。今回は「和に関する川柳」というテーマで広く募集致しました。
思わず「あるある」と共感してしまう作品もあれば、情景をイメージし、和の匂いを感じる事の出来るなど、温度を感じることの出来る作品が多かったです。
和を題材にしているので、家族同士の和みをイメージ出来る雰囲気ものも多く、楽しく詠ませて頂くことが出来ました。

また、今回も特別審査員を川柳家である西端康孝氏にお願い致しました。お忙しい中、すべての作品に目を通し、丁寧に選考してくださって本当にありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。

最後に、次回はお弁当コンテストのリニューアルを検討しております。更に楽しめる企画になりますよう努力して参りますので、これからもよろしくお願いします。

グランプリ バナー


鮮やかに沢山のお花を…

光栄な賞をいただきとても嬉しく思っております。お弁当作りを楽しんでいただける方が沢山増えると嬉しいです。ありがとうございました。

お弁当の蓋を開いたお子様の笑顔が一番イメージ出来るお弁当でした。この娘さんはお花が好きで、そのお花に囲まれている笑顔はとびきりなんでしょう。野菜やお肉など、彩りや栄養バランスも考えられており、可愛いだけでは終わらない素敵なお弁当でした。この度はグランプリの受賞おめでとうございます!


中学生の娘の運動会のお弁当は、飼い始めたうちのにゃんこ達を入れて、とのリクエスト。真ん中の段の黒&三毛が我が家の猫ですが、他の模様の猫もおにぎりにして詰めました。みんな海苔が大好きなので海苔で包んだ黒猫だけ2匹入っています。娘のリクエストと家族が好きなメニューでバランスを見て作りました。

この度は準グランプリに選んで頂きありがとうございます。我が家は4人の子どもに加え、昨年から2匹の猫を迎えて増々賑やか。お弁当は猫をリクエストされることが増えました。うちの猫は黒と三毛なので、これからも海苔をたくさん使ってにゃんこ弁当を作りたいと思います。

とにかく豪華!運動会でこのお弁当を食べたらリレーでも一等賞になれそうです。
猫の表情も少しずつ違っていて、海苔の質が良いのか黒猫がしっかり黒いです。本当の猫ちゃんたちは家でお留守番なのかもしれませんが、一緒に運動会を見に来てくれた気分になれるお弁当ですね。この度は準グランプリの受賞おめでとうございます!

佳作


海苔をふんだんに使ったお弁当です。まっくろくろすけの中に一つだけsuicaペンギンが!!!


ただ食べるだけでなく遊び心を加えたお弁当だったのでそこを分かっていただけてとても嬉しかったです。これからも楽しみながらお弁当作りを続けていきたいと思います。
この度はありがとうございました。

今回のキャラ弁部門の中で一番海苔を使っているお弁当でした。馴染みのあるまっくろくろすけの中にsuicaペンギンが隠れているという面白い仕掛けもあり、思わず笑みがこぼれてしまうお弁当です。右隣にあるおかずもとても美味しそうで、パクパク食べちゃいそうです。この度は佳作の受賞おめでとうございます。

オシャレで賞


和にこだわって作りました。日本文化をたくさん詰めこんでいて、海外の方にも見せたくなるお弁当になりました。

この度はキャラ弁部門の佳作という素敵な賞をいただきありがとうございます。美しく清らかな日本の文化と伝統を、お弁当を通してお伝えでき嬉しいです。みんなが笑顔になるお弁当をこれからも作り続けていきたいです!

彩りが美しく、華やかなデコ巻き弁当ですね。おかずもそれぞれ美味しそうで食べ応えがあるお弁当です。デコ巻きに舞妓はんを取りいれるだけじゃなく、おかずにも和をふんだんに取り入れて頂くと更に和で統一したお弁当になるのではないかと思いました。この度は佳作の受賞おめでとうございます。

該当者なし


お揚げにご飯と海苔を乗せて巻きました。パクっと食べやすいお弁当です。

地味なお弁当ですが実は美味しい!そんな大人弁当だったのでとても嬉しいです。見た目だけでなく美味しいお弁当を追求し、日々頑張っていこうと思います。この度はありがとうございました。

いなり寿司をお弁当に入れるのは難しいかもしれませんが、このいなり巻きなら気軽に入れる事が出来そうです。男性なら一口、二口でパクパク食べる事ができそうなのも評価が高かったポイントです。お子様も旦那様も喜ぶ万人受けするお弁当でした!この度は準グランプリの受賞、おめでとうございます!

オシャレで賞


月曜日から金曜日まで夫弁当を作っています。のり弁は夫の好きなお弁当の一つです。海苔の佃煮を真ん中に挟んだのり弁です。

大好きな海苔の、コンテストで受賞大変うれしいです。

のり弁と聞くと、ご飯の上に海苔をしいてエビフライなどがポンと乗っているイメージですが、こののり弁は野菜をふんだんに使い、栄養バランスも考えられたものでした。赤、黄、緑など色彩も豊かで、味だけでなく目で楽しむことの出来るお弁当です。この度は佳作の受賞、おめでとうございます。

おしかったで賞

川柳グランプリ


今でも、勢いよく挙げます(笑)

このコンテストには初投稿だったのですが、グランプリを頂きとても驚いて+喜んでいます。ありがとうございました。

この句が「全員がビールに挙げる昭和の手」となっていれば、単に状況を説明するだけの味気ないものになっていたことでしょう。「とりあえず」とユニークな表現をしたことで、乾杯を急ぐ場の「調和」が伝わり味わい深いものになりました。また、「昭和の手」と補ったことで、くたびれた大人たちがより一層、泡を楽しもうとする雰囲気が伝わってくるのです。行間に宴席の喧噪が聞こえてきたような気がしました。

川柳 準グランプリ


年をかさねると やっぱり 和食がいちばんです。

「和食になった」ではなく「和食に戻る」と表現したことが効いています。子どもの好きなものが彩った食卓、賑やかな声。色と音に満ちた部屋が、やがて、和食めいた色に落ち着いていき、静かな空間になっていく時の移ろいを伝えています。17文字のなかに、家族の歴史と家族の嗜好が刻まれました。

佳作


老母の友人宅で現れた子供のしぐさ。

物持ちの良いわが家では代々受け継がれている調度品が多く、その1つのちゃぶ台は代々に可愛らしい傷もつけられつつ、こうして今もわが家を見守っていてくれてます。

ちゃぶ台の下にお孫さんが入って遊んでいる様子が頭に浮かびました。お孫さんが大きくなるとその光景を見る事がなくなるでしょうから、継ぎ足されていく傷も時が経てば愛おしく感じることでしょう。昭和の食卓の風景が頭の中で広がる川柳でした。この度は、佳作の受賞おめでとうございます。

佳作


さぞかしあの場面のお酒は美味しいだろうなと思って作りました。

一般に、ご縁の始まりの場で酌み交わされる「酒」ですが、なるほど、「和」というテーマに「和解」という解釈を持ってきた着想が実にユニークでした。人と人、いろんな誤解や失敗があります。ふたりの間を通る川が凍り付いてしまった後の、「ごめんなさい」で交わす酒の味はきっと格別だったのでしょう。「笑顔で飲んだ」ではなく「笑顔で受けた」と表現したこともまた、二人の緊張が緩和したことを伝えていて温かい気持ちになることができました。

佳作


「和のおかず」。このたった五文字で様々なイメージが頭に浮かびます。四季折々の旬な野菜や魚が食卓を彩り、食欲をそそる。その光景を見る度に、日本人で良かったと実感します。食欲の秋に相応しい川柳でした。この度は佳作の受賞、おめでとうございます。

佳作


和の川柳はとても難しいです。

妻がポイントを貯めているのを見て、それを使ってみました。なかなか楽しいものでした。

まさに今の時代をうまく表した川柳だと思います。お母さんはスーパーでポイントを、お父さんは本屋でポイントを、息子さんはネットショップでポイントをなど、様々な場所でポイントを貯められる世の中になりました。そのポイントを話題に、家族が集まって話をしている風景が頭に浮かびます。この度は佳作の受賞、おめでとうございます。

佳作


「和」の漢字が持つ意味を色々な角度から詠んでみました。

私にはどんな高級料理よりも、食べ慣れた母の味が何よりのご馳走です。

和という漢字には様々な意味があります。和(なごみ)を使った川柳が多い中、和(あ)えるという読み方の川柳は新鮮でした。三つ星を超えるお母様のくるみ和えが是非食べてみたいなと思います。この度は佳作の受賞、おめでとうございます。

佳作


私が子供時代を過ごした広島県の山間部の三次市も人口減の波にのまれています。
時々訪ねる事が有りますが山の姿も時々見かける案山子も昭和の姿で立っていいます。

デパートの売り場などでマネキンを見ていると、本当のモデルさんかと見間違うようなものがあってびっくりします。案山子だってそう、現代風なものもきっとあるのでしょうが、私たちがイメージするそれは、昭和の頃から変化していないような気がします。想像の中にある共通のイメージですが、当たり前すぎて見落としてしまうようなものをあえて題材としたところに、心惹かれました。

特別審査員賞


「和」をテーマに精一杯詠みました。

受験勉強のため、花火大会に行けなかった高3の夏を思い出して詠みました。受賞を大変嬉しく思います。

夏の夜の光景ですが、合格の春を期して自分の部屋に作者はいます。きっと花火会場は賑やかなことでしょう、しかし作者の部屋は静寂に包まれています。 限られた字数の中で、光と音のコントラスを表現し、「春」という特別な季節を想う日本人ならではの姿勢を想像させる手法はお見事でした。本当の春が来たら、やがてまた夏が巡ります。今度こそ作者は、花火を真上に見上げることになるのでしょうか。

おしかったで賞

ナンサンさん     「女子会が 続く秘訣は 和と輪と話(わ)」
落穂さん       「単線の 訛りに和む 手動ドア」
ブラックキャットさん 「ばあちゃんの 煮物に詰まった 和の心」
はつこさん      「和の良さを インバウンドに 教えられ」
てぬき親父さん    「噛みしめる 家庭の和み ありがたみ」
ぽんたさん      「富士山を 仰ぐ祖父の背 丸くなり」
稲岡俊一さん     「令和にも 祖父は昭和を 離さない」
山田明さん      「和やかな 夫婦にもある 舞台裏」
和の師匠さん     「和の心 譲って立つと 譲られて」
中年やまめさん    「正座して 母が叱った 畳の間」
みらいむさん     「夏過ぎて 旬の和食に 肥ゆる秋」

川柳コンテスト特別審査員

西端 康孝

1976年生まれ 兵庫県明石市在住。
有限会社前川企画印刷 代表取締役、 ふあうすと川柳社同人、兵庫県川柳協会会員。
飾りすぎない等身大の表現にこだわりを持つ、若手川柳作家。
仕事ではコピーライターとしての活躍も見せ、趣味は作曲やピアノ演奏と、創作活動の範囲は多岐にわたる。
代表句に
 「幸せか」 君は笑うね 「まあだだよ」
 最後までサンタのままの父でした
 ランドセル抱いて 百人祈る母
 幸せになれたか 割れた貯金箱
などがある。
フジテレビ番組ペケポン「ペケポン川柳」出題者。

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