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いつも鍵庄をご愛顧くださいまして誠にありがとうございます。
10回目を迎えました「お弁当&川柳コンテスト」も前回に引き続き沢山の作品をご応募いただきました。ご参加くださいました皆様に心より感謝申し上げます。

グランプリ バナー


大好きな海苔を使ったまん丸おにぎりにハロウィンデコをしました。色が映えるのでとっても鮮やかになりました。おかずもハロウィンを意識して作っています。

この度はグランプリに選んで頂きありがとうございます。このお弁当を選んで頂けるとは思っていなかったのでびっくりしました!季節やイベントごとのお弁当をこれからも海苔が大好きな子ども達のために海苔をふんだんに使って作っていきたいと思います。

このお弁当には、細かい工夫がたくさんされているのが特徴でした。ウインナーを飴にしていたり、スパゲティを魔女の髪の毛にしていたり、ついつい真似したくなるアイデアが満載のお弁当でした。また、アイデアだけでなく魔女とおばけの笑顔がとても可愛らしく、お弁当箱を開いた時のお子様の笑顔が頭に浮かぶ作品です。海苔も魔女の帽子としてふんだんに使われているところもポイントが高かったです。この度はグランプリの受賞おめでとうございます!


祖母の元で行っていた、お米作りが今年で幕を閉じました。自分達の手で育てることの苦労、喜び、有難み、色んな大切なことを学ばせてもらった感謝の気持ちを込めたお弁当。実りの秋を表現し、旬のものをおかずに使いました。また祖母にこれからも元気でいてほしいと願いを込めて・・・

この度は、準グランプリに選んでいただき、ありがとうございます。想い入れの強いお弁当でしたので、嬉しい限りです。当たり前のことを大切にする気持ちを忘れず、毎日食せることに感謝しながら…笑顔が自然とこぼれるお弁当を目指して、これからも精進したいと思います。

おばあちゃんの優しい笑顔を囲むように並ぶ美味しそうな食材。このお弁当をおばあちゃんが食べたのかなって思うと、すごく心が温かくなりました。また、このお弁当を食べるとずっと元気でいれるだろうなとも感じました。おかずも旬のものがふんだんに使われていて、見た目だけじゃなく素材や栄養にもこだわっているところが良かったです。


ザクロおにぎりのお弁当です。具には梅干しを使っています。

この度は毎日弁当部門のグランプリに選んでいただいてありがとうございます。毎日主人と娘にお弁当を作っているのですが、その残り物を詰めて作った自分用のお弁当で受賞できたことに驚いています。これからも、たまには自分用のお弁当も作っていきたいと思います。

おにぎりをザクロに見立てているのが斬新で、中心に乗っている梅干が食欲をそそります。おにぎり中心のシンプルなお弁当でありながら、これだけのインパクトを与えるザクロのアイデアには脱帽です。おかずが隙間なく埋まっていて、全体的に彩りがいいのも好評価のポイントでした。この度はグランプリの受賞おめでとうございます!


ご飯の中に明石の海苔の手作り海苔の佃煮がサンドしており、上のトッピングに明太子でほのかなピンクの明太子を一面に広げ、その上から海苔を市松模様に仕上げました。見た目も華やかな子のお弁当に会社の同僚が感嘆してくれました。そして、お弁当の中でものり弁はシンプルで美味しです!

仕事をしながらの毎日のお弁当は大変ですが、健康に大変気を使っているので栄養を考えながら作っているので、受賞を嬉しく思います。海苔をテーマに皆が簡単に作れて美味しいレシピを考えていきたいと思います。有難う御座いました。

ご飯の中にのり佃煮がサンドしてあるなど、見えない部分にも工夫がされているのが評価のポイントでした。また、お弁当自体は非常にシンプルなのですが、食材がとても美味しそうで、こんなお弁当を持って行きたいという声も多かったです。おかずを見て分かる様に、栄養にも気を使われているお弁当でした。

オシャレで賞


食べるカップにポテサラを入れたお弁当。普段おかずにも使えて、家族には好評でした。


毎日弁当部門は文字通り、普段毎日作るお弁当。受賞はとてもありがたく、感慨深いものがあります。これから作るお弁当のモチベーションアップにつながります。本当にありがとうございました。

カリカリのチーズを容器にすることで、食べた後にゴミが出ないのが嬉しいという声があがりました。また、チーズとポテサラの相性も良く、食欲をそそる組み合わせも良かったです。彩りもよく、こんなお弁当を持って会社へ向かいたいなと思うお弁当でした。

おしかったで賞

川柳
川柳グランプリ


一攫千金の夢が消えたというのに何故か笑顔の家内。地道な暮らしがいちばんと言っているようです。

このたびは素晴らしい賞をいただきまして誠にありがとうございます。この川柳コンテストは何度もチャレンジしているのですがボツ続きで、初の入賞がまさかグランプリになるとは自分でも驚いています。本当にありがとうございました。さっそく家内に報告したいと思います。

「立って半畳寝て一畳」という諺を思い出しました。物質に恵まれることだけが幸せなのではなく、身の丈に応じた気取らない生き方をしていくことが心の豊かさ、きっと。大切なものは憧れの向こう側にあるのでなく、身近なところにあるのだということを教えてくれる優しい一句です。この度はグランプリ受賞、おめでとうございます。

川柳 準グランプリ


大切な人の笑顔は無料のサプリメント

ご家族の笑顔と健康を守るべく、毎日台所に立っている皆様へ 心からのリスペクトを捧げます。

キッチンの匂い、音、明かり。私たちはその場所を想像するとき、いつも最上級の楽しさを思い浮かべます。涙も眉間の皺も笑顔に変えてしまう場所。料理はひとの源となり、幸せの象徴であることを「製作所」という言葉で上手に表現しています。この度は準グランプリ受賞、おめでとうございます。

佳作


母が胃がんの手術をしました。何も食べられず、苦しい時もありましたが、孫娘が見舞いに来るようになって、少しずつ元気を取り戻しているようです。

この度は選ん頂き、ありがとうごさいました。とても嬉しい気持ちでいっぱいです。
孫の顔を見るたびに瞳に力が戻ってきた母。 孫はどんな薬よりも効くのでしょうね。

病室に訪れたお孫さんの笑顔を見て元気を取り戻している情景が頭に浮かびました。どんなに万能な薬でも、お孫さんの笑顔には敵いませんね。お孫さんの笑顔を題材にした作品は今回多かったですが、この作品はストレートに情景が浮かび、笑顔が繋がって行くイメージが出来ました。この度は、佳作入賞おめでとうございます。

佳作


こどもがやさしさの先生です。

この句にも出てくる我が子と、ありがたくいただきたいと思います。

こどもに「教える」のではなく「教わる」。こどもの打算なく動く優しさに、私たちは感動を覚え、新たな気付きを得ることがありますね。表現的には「はんぶんこ」と平仮名にすることで、その柔らかさや優しさの印象を強く与えることに成功しています。この度は、佳作入賞おめでとうございます。

佳作


「母の日に 贈った傘を 母ささず」の句は、子供が母の日に私の妻(子供の母)に贈った有名ブランドの傘を妻がもったいないと言って使わないので、「折角もらったのだから使わなくちゃ」と私が言ったことを元にして作りました。妻(母)にとって大切な傘なのでしょう。私は母が生きていた時、口紅を贈ったことがありますが、その母も大切にして使わなかったことを思い出します。

贈り物とはカタチではなく想いなのだということが伝わってきます。その想いを永遠のままにしておきたい、汚したくない、もったいない、だから、大切にしまっておく。傘がそのまま静止画のようにして存在することが、母と子の不変の距離感を表しています。この度は、佳作入賞おめでとうございます。

佳作


美味しさを子にも伝えていきたいです。

うちの娘のことです。いつも笑顔が見られるよう頑張ります!

内なる想いと外に向ける表情と。誰もが過ぎていく反抗期ですが、その繊細な心のバランスは美味しい食事で一瞬にして崩れ去ります。心に鎧を纏った難しい時期にも、家族は温かい食事を用意し続ける。突っ張った少年と、優しい家族の対比が面白いですね。この度は、佳作入賞おめでとうございます。

佳作


頭髪が気になるじぃじに気遣って、敬老の日メッセージと共に。

リタイアし、8月から応募川柳を始め、二度目の受賞うれしいです。

お孫さんの気遣いが心に沁みる作品でした。せめて似顔絵だけでもフサフサに……という優しさが微笑ましく、幸せな家族だなと思わせてくれます。敬老の日にこんな愛のこもった似顔絵をもらえるなんて羨ましい限りです。今度も素敵な作品お待ちしております。この度は、佳作入賞おめでとうございます。

佳作


結婚して45年も経つと、妻のジャブ「一人でかわいそうやったから仕方なく結婚してあげたんよ」に対して、「お前こそ売れ残りそうやったから無理して貰ってやったんやんか」といなし、二人で大笑いできるようになりました。

夫婦が笑顔を合わせて言い合っている様子が脳裏に浮かびました。これぞ夫婦の完成形とでも言うのでしょうか。ズバズバとなんでも言っている言葉の中にも大きな愛が詰まっている。長年連れ添って来た親友のようになった夫婦関係が頭に浮かびました。こういう夫婦っていいなと素直に思います。この度は、佳作入賞おめでとうございます。

特別審査員賞


子供の成長の一コマを詠んでみました。この度は私の句を選んでいただいてありがとうございました。食べ盛りを支える炊飯器のような大きな喜びを頂きました。

限られた文字数の川柳では、言葉を足しすぎると説明文になってしまいます。あえて大胆に言葉を減らすことで、読み手の想像が働き余韻が生まれます。もう着られなくなった服、そしてサイズの大きな炊飯器というコントラスト。モノが二つ並んだだけで、子の成長と、それを見守る家族の優しさを伝える技巧はお見事でした。この度は、審査員特別賞受賞、おめでとうございます。

おしかったで賞

さごじょうさん 「風呂場から 子よりも父の はしゃぎ声」
はぐれ雲さん  「孫に買う おもちゃで遊ぶ 老い二人」
マスカットさん 「いたずらを 叱って母の 目は笑い」
ゆうごさん  「雨の日も ひなたみたいな おばあちゃん」
三郎さん    「ダメなとこ ばかりを継いだ 子の笑顔」
汐海岬さん  「笑顔しか 見せぬと決めて 嫁ぐ朝」
陽気爺さん  「取り合うも 笑みの夕食 箸進み」
熟れ椎さん  「綴られた 海苔の言葉で 沸くパワー」

川柳コンテスト特別審査員

西端 康孝

1976年生まれ 兵庫県明石市在住。
有限会社前川企画印刷 代表取締役、 ふあうすと川柳社同人、兵庫県川柳協会会員。
飾りすぎない等身大の表現にこだわりを持つ、若手川柳作家。
仕事ではコピーライターとしての活躍も見せ、趣味は作曲やピアノ演奏と、創作活動の範囲は多岐にわたる。
代表句に
 「幸せか」 君は笑うね 「まあだだよ」
 最後までサンタのままの父でした
 ランドセル抱いて 百人祈る母
 幸せになれたか 割れた貯金箱
などがある。
フジテレビ番組ペケポン「ペケポン川柳」出題者。

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