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鍵庄あんしん通信【感染症予防に最適な石鹸は固形?それとも液体?】

今回は、固形石鹸も販売している鍵庄としては気になる記事がありましたので紹介します。

ーーーー以下、記事を抜粋しております。

感染症予防の手洗いの目的は、手指に付着しているかもしれないウイルスを落とすことです。目に見える汚れはもちろんのこと、日常生活において一時的に皮脂膜にくっついた菌(皮膚通過細菌)も落とすことが大事です。

石けんにはウイルスなどの病原体を泡で包み込んで皮膚から剥がす作用があります。ただし、水に含まれるカルシウムイオンやマグネシウムイオンの量が多くなると、石けんの成分と反応して泡立ちが悪くなります。通常の水道水を使っていればそのような心配はありませんが。よく、温泉で石けんの泡立ちが悪くなるのは、このためです。

石けんには、固形石けんと液体石けんがあります。固形石けんを濡れたまま置いておくと、水に溶けやすい泡立ち成分が溶け出してしまいます。このため、使用後は水を切っておくなどの工夫が必要です。液体石けんとしては、ポンプ式のものが良く販売されています。1回押すと手洗いに必要な量の液体石けんが出てきますので便利です。

固形石けんや液体石けんのどちらを選ぶかは、石けんを使用する現場での使い勝手を考えて選べば良いでしょう。

固形石けんですと、その大きさが小さくなると泡立ちが悪くなります。また、石けんを他人と供用する場所で固形石けんを使った場合、石けん表面には前に使った人の「影響」が残ります。もちろん、水で流しながら固形石けんを泡立てればその「影響」は無くなります。

一方、ポンプ式の液体石けんですと、出す度に新しい石けん液が供給され、通常、ボトル内の液体石けんが、前の使用者の「影響」を受けることはありません。そのため、感染症予防を主目的とする場合は、基本的に液体石けんとなります。なお、石けんを他人と供用しない個人のお宅などで固形石けんを使うことに、何の問題もありません。固形石けんが液体石けんよりも悪いと誤解されないよう、お願いします。

【感染症予防としての石けんの使い方のまとめ】

1.感染症予防としては、液体石けんの方が使いやすい

2.石けんの泡には病原体を包み込む作用がある

3.液体石けんは継ぎ足し禁止( 詰め替え時は、容器をしっかり洗浄して水気を取る)

4.他人と供用する場所で固形石けんを使った場合、水で流しながら固形石けんを泡立てる

5.界面活性剤が入っているボディーソープは代用品としての効果は十分に考えられる

詳しくはこちらのURLから全文を御覧ください→https://news.yahoo.co.jp/byline/katoatsushi/20200416-00173506/