創業45周年記念企画海苔レシピコンテスト 結果発表

いつもご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
この度、鍵庄は創業45周年を迎えました。その45周年を記念して実施させて頂きました海苔レシピコンテストの結果を発表させて頂きます。

今回はいつも鍵庄の商品をご購入頂いている会員様からの応募が多数寄せられました。
味付け海苔や焼き海苔だけでなく、海苔パウダーを使用したレシピもあり、社長を始めとする審査員一同は「こういう使い方もあるのか」と感動しました。
受賞作の何点かは、2021年冬のカタログやセール案内に掲載予定となっておりますので、そちらもお楽しみにして頂ければと思います。

これからも鍵庄では、お客様の楽しめる企画や美味しい商品を作って参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

【作品名】海苔おから

【お名前】やままり。さん

【子供の頃から「食べる」のも「作る」のも好きでしたが、最近ではレシピを「創作する」ことが一番の楽しみであり、気分転換です。美味しさと栄養を考え、素材の持ち味を生かし、旬のものを使って、ほっとするような美味しさを心掛けています。食べてくれる家族や身近な人の「美味しい」の一言が嬉しいのですが、今回のように、創ったレシピがコンテストで賞を頂くと、たくさんの人から「美味しい」と言ってもらえたようで、大感激です♪】

使用した鍵庄の商品

焼のり全形 7枚入

すしのりを丁寧に焼き上げ、香ばしさを引き出しました。サラダ巻きなどに。全形7枚
ギフト包装不可


丸干し海苔(海花)

丸干し海苔(海花)は柔らかく、栄養価の高い海苔の原藻をそのまま乾燥し、焼き上げたものです。 麺類やサラダ、お味噌汁など、トッピングするだけで、香ばしい焼き海苔の香りをお楽しみいただけます。10g
ギフト包装不可


レシピ詳細

【材料】

おから 100g
焼のり全形 3枚
干しいたけ 3枚
にんじん 1/2本
油揚げ 小1/2枚
ごま油 大さじ2
ゆで枝豆 適宜
かにかま 4~5本
丸干し海苔(海花)一つまみ
A【酒・みりん・醤油 各大さじ1】
塩 少々

【作り方】

1.干しいたけを1カップの水につけて戻す。
2.1の戻し汁に細かくちぎった海苔を入れて少しおく。電子レンジ(500W)で90秒ほど加熱して海苔を溶かし混ぜておく。
3.ごま油(大さじ1)を熱し、にんじんと1のしいたけの細切りを炒める。塩少々をふりかけて、全体に油がまわるとおから、油揚げ加えて残りのごま油を加えて炒める。
4.2とAの調味料を加えて煮る。煮汁がほとんどなくなると味をととのえ、枝豆とかにかまを加えて一煮して、器に盛る。
5.上に丸干し海苔(海花)を散らす。

※ 具は、ほかに、ごぼうやれんこん、カラーピーマン、コーン、ねぎなどお好みで入れてください。
※ 黒っぽい色になるので、具は鮮やかな色のものを入れると見栄えがします。
※ 上に散らした丸干し海苔は、風味と食感のアクセント。

応募時作品コメント

京都では、月末におからを食べる習慣があったり…我が家では、しょっちゅうおから煮が食卓に並びます。ちょっと変化をつけたくて、煮汁に海苔をたっぷり入れたら、磯の香り漂う、一味ちがう美味しいおから煮ができました。ヘルシーで味わい深い一品です!

受賞コメント

創業記念のコンテストで社長賞を頂戴…びっくりするやら嬉しいやら、信じられなくて何度も見直しました。「海苔おから」は、海苔を溶かし混ぜただしでおからを煮たもの。海苔の風味と香り広がる味に仕上がりました。

■ 審査員コメント ■

非常にシンプルなレシピであったものの、審査員全員が食べたいという声を揃えたのがこの海苔おからでした。もともとヘルシーなイメージのあるおからに海苔を合わせることで更にヘルシーな磯の香りが楽しめる料理に変化させています。また、丸干し海苔を上から掛けることにより、食感も楽しめる一品ですね。思わず社長も試してみようかなと口にするレシピでした。この度は社長賞の受賞、おめでとうございます。

【作品名】みたらしのりだんご

【お名前】りゅうくん 

【森 琉馬です。小学1年生です。料理をするのも食べるのも大好きです。春によもぎだんごを作った事をきっかけに、みたらしのりだんごを思いつきました。おだんごは丸めるのが楽しいし、海苔の味とみたらしのタレが合っていて美味しいのでたくさん食べたくなります。】

使用した鍵庄の商品

のりパウダー料理用

WEBショップ初登場!
お料理にもお菓子にも添加できるのりの微粉末。お子様の離乳食にも活用できます。1袋50g ギフト包装不可


レシピ詳細

【材料】

だんご粉 約250gくらい
のりパウダー大さじ1くらい
豆腐   150g
水 やわらかさの加減で少し足す

みたらしのあん
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ2〜3
片栗粉 大さじ2
水 150ミリ

【作り方】

1.だんご粉、のりパウダー、豆腐を混ぜて耳たぶくらいの固さになるように水で加減する。
2.手で丸めて熱湯で茹で、浮いてきてから1〜2分くらいしてから冷水にとる。
3.みたらしあんをつくる。
4.片栗粉以外の材料を鍋に入れて砂糖がとけたら水溶き片栗粉をいれてまぜる。
5.出来ただんごを串にさして、みたらしあんをかけて出来上がり!
6.美味しく食べる。

*計量しなくてもだいたいでも作れます。
*だんごは耳たぶの固さくらい、
*みたらしあんも好きな甘さや醤油の味で、味見したら失敗しないと思います。

応募時作品コメント

だんごを丸めるのが楽しいし、長い丸、小さい丸、ハートの形にして楽しく作れます。
出来上がっただんごはのりの味がちゃんとする。そのままでも美味しいけど、みたらしあんとも合います。

受賞コメント

選ばれてすごくビックリしたけど、めちゃくちゃ嬉しいです!頑張って考えたレシピで、すごく美味しいのでたくさんの人に作ってもらいたいです。またみたらしのりだんごを作っておじいちゃんおばあちゃんにあげたいです。

■ 審査員コメント ■

よもぎだんごからみたらしのりだんごの発想に行き着いたのが素晴らしい!家族みんなで丸めたり、串に刺したりと楽しめるレシピです。お子様がいる家庭ではぜひ試して頂きたいレシピですね。豆腐も混ざっていてカロリーを気にしている人でも安心して食べられそうなおやつです。この度はキッズ部門の受賞、おめでとうございます!

【作品名】磯香るきのこフライ

【お名前】ほしぴーさん

【現在日本大学に通っております、3年の星野美夏と申します。大学では農業や栄養、経営等食に関わることを幅広く学んでおり、食のありかたについて見直すようになったことで1年半前から肉や魚等を食べない生活を始めました。あらゆる食品が制限されるようになりましたが、それを機に趣味として色々な植物性食材を組み合わせた創作料理をするようになりこれまでに自作メニュー商品化の経験があります。】

使用した鍵庄の商品

のりパウダー料理用

WEBショップ初登場!
お料理にもお菓子にも添加できるのりの微粉末。お子様の離乳食にも活用できます。1袋50g ギフト包装不可


レシピ詳細

【材料】

お好きなきのこ……………150g
(シイタケとマイタケを使用しました)
*のりパウダー……………小さじ2
*山芋………………………100g
*塩…………………………ふたつまみ
パン粉………………………50g
油………………………適量

【作り方】

1.きのこを食べやすい大きさに割く、またはスライス状に切る。
2.山芋をすりおろし、*を混ぜ合わせる。
3.きのこを2にからめ、パン粉をまぶす。
4.高温の油できつね色になるまでカラッと揚げる。

醤油をかけて召し上がることをおススメします。
のりパウダーの風味が口の中いっぱいに広がります。
のり、きのこ、山芋の相性抜群です!!
丼に乗せて醤油ベースのたれをかけていただくのもいいですね。
バッター液に薄力粉と卵を使わないので、ダマになったりグルテン形成で重たくなったりすることなくふわっと仕上がり、油の吸収率を抑えられます。また卵アレルギーの方も心配ありません。

応募時作品コメント

のりがもたらす可能性は無限大!きのこが大変身しちゃいます!

受賞コメント

どのような案にしようかとたくさん迷いましたが納得のいく作品ができそれを認めて頂いたことはうれしい限りです。今回を通じ多くの学びを得、今後の大きな励みとなります。このようなコンテストの開催に大変感謝いたします。

■ 審査員コメント ■

揚げ物といえば肉や魚をイメージしますが、きのこを使用しているところがヘルシーで良いなと思いました。また、山芋と海苔パウダーをあわせることで風味や食感が格段に良くなり、食べごたえのあるレシピになっています。ダイエット中でも罪の意識なく食べられる揚げ物として重宝される一品ですね。この度は海苔パウダー部門の受賞、おめでとうございます!

【作品名】おこげの磯の香りのたっぷり餡かけ

【お名前】木下真由子さん

【料理上手だった祖母の台所仕事を手伝ううちに自然と料理を作ることが好きになりました。家族のために作るのはもちろんのことですが、柔軟な発想力を養ったり、頭の体操もかねて料理作りを楽しんでいます。】

使用した鍵庄の商品

わかめ入のり佃煮

明石産茎わかめを使ったのり佃煮。肉厚の茎わかめの歯ごたえと豊かな風味が引き立ちます。保存料無添加。1瓶100g
ギフト包装不可


レシピ詳細

【材料】(二人分)

ごはん…200g
サラダ油…適量

乾燥湯葉…30g
わかめ入のり佃煮…20g
鶏ガラスープ…500g
ごま油…小さじ2
水溶き片栗粉…適量

鯛刺身…6切れ
青海苔…小さじ1/2
ごま油…小さじ1
薄口しょうゆ…小さじ1/2

白ネギ…適量
みつ葉…適量
糸唐辛子…適量

【作り方】

1.ごはんをオーブンシートに5㎜程度のうすさに広げる。
電子レンジ600W2分間かけ、裏返してさらに2分間かける。天日または室内でそのまま3時間程おいて乾燥させる。
2.出来上がったおこげ用のご飯を適当な大きさに割り、170℃に熱した油でうっすら色づくまであげ、油をきっておく。
3.乾燥湯葉は熱湯でさっと茹で、ざるにあげて水気をきっておく。
4.鯛の切り身に青海苔、ごま油、薄口しょうゆで下味をつけておく。
5.鍋に鶏がらスープを入れ、沸騰したら下茹でした湯葉を加え5分ほど煮る。そこにのり佃煮を加えよく混ざったら水溶き片栗粉を加えとろみをつける。仕上げにごま油を加える。
6.お皿におこげを盛り付け、5のあんかけをかける。
7.下味をつけた鯛の切り身をのせ、白ネギ、みつ葉、糸唐辛子を飾って出来上がり。

応募時作品コメント

触感にこだわった、磯の風味たっぷりの夏向き中華を考えました。湯葉と海苔のとぅるっとした餡と、ぱりっとした触感のおこげ、鯛の風味との相性を楽しんでいただきたいです。

受賞コメント

創業45周年の栄えあるコンテストの回に受賞でき喜びも大きく大変光栄に思っております。このレシピは、鯛と海苔の餡に湯葉のとろりとした触感をプラスし上品な味付けで夏のおもてなしにおだしできるような一品として考えました。海苔の佃煮はそれだけで味の決め手になるので、とくにいろんなものを足さなくても簡単に美味しく仕上げることができると思います。あつあつの餡を食卓でかけ、ジューッという音とともにこのメニューを楽しんでいただけると嬉しいです。海苔の魅力や可能性は大きくまだまだいろんな楽しみ方があると思います。この受賞を糧に、これからもバリエーションを増やしていろんなメニューに海苔を活用していきたいと思っています。

■ 審査員コメント ■

食べてみたいという声が目立って多いレシピでした。鯛と海苔の餡は相性抜群なのは間違いなし。その上、湯葉までがプラスされたのなら期待を裏切らない美味しさでしょう。気軽に作れるレシピではありませんが、大切な人をお祝いする際には是非活用したいレシピです。普通ののり佃煮ではなく、わかめ入りののり佃煮をご使用頂いているのも良かったです。この度は佃煮部門の受賞、おめでとうございます!

該当なし

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